REDMAN(レッドマン)のネックレスは、フェザーやチャーム、チェーン、革紐などを組み合わせて作るのが基本です。
自由度が高い反面、初めて選ぶときは「フェザーの大きさはどれがいい?」「チェーンも付いている?」「総額はいくらになる?」と迷いやすいところ。
先に結論をいうと、最初の一本なら次の組み合わせが選びやすいです。
- シンプルに着けたい:大フェザーのシルバーを単体で使う
- 価格を抑えたい:極小~中フェザーと鹿革紐を合わせる
- 後からカスタムしたい:中フェザーを中心に小さいパーツを足す
- 存在感を出したい:大・特大フェザーと太めのチェーンを合わせる
この記事では、REDMANのフェザーサイズと価格、チェーンや革紐との組み合わせ方を整理します。
REDMAN自体の評判やブランドの特徴から知りたい人は、REDMANアクセサリーの評判を解説した記事も参考にしてください。
REDMANネックレスはパーツを組み合わせて作る
REDMANのネックレスは、完成品だけでなく複数のパーツを組み合わせて作る楽しさがあります。
主なパーツは次のとおりです。
- フェザーやイーグルなどのトップ
- メタルチャーム
- シルバーチェーン
- フックやホイール
- 鹿革紐
- ガラスビーズやアンティークビーズ
- コンチョ
フェザーを一枚だけ使うこともできますし、サイズや向きの違うフェザーを重ねることも可能です。
ただし、商品によってはトップだけで販売されており、チェーンやフックが付属しません。表示価格だけを見て「この金額でネックレス一式がそろう」と思わないようにしましょう。
REDMAN公式サイトには、スタッフが組み合わせたネックレスのカスタム例も掲載されています。
REDMANのフェザーサイズと価格
REDMANの定番フェザーには、極小・小・中・大・特大があります。
シルバー素材の価格とサイズは次のとおりです。
| 種類 | サイズ | 税込価格 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 極小フェザー | 36mm×8mm | 8,800円 | 小さなチャームや重ね付け |
| 小フェザー | 46mm×9mm | 13,200円 | 控えめな一枚着け、カスタム |
| 中フェザー | 56mm×12mm | 19,800円 | 一枚着けと重ね付けの両方 |
| 大フェザー | 62mm×14mm | 27,500円 | 主役として一枚で着ける |
| 特大フェザー | 89mm×18mm | 49,500円 | 強い存在感を出す |
※2026年8月4日時点の公式価格です。素材や石の有無、価格改定によって変わる場合があります。
極小フェザー
極小フェザーは、REDMANのフェザーシリーズで最も小さい36mmサイズです。
単体では控えめなので、小さなトップを探している人や、すでに持っているネックレスへパーツを追加したい人に向いています。
シルバーなら8,800円ですが、K18のメタルを使ったタイプは19,800円、シルバーとK18を組み合わせたコンビは41,800円です。小さくても素材によって価格は大きく変わります。
小フェザー
小フェザーは46mmで、服装を選びにくいサイズです。
一枚でも使えますが、中・大フェザーの横に添えるカスタムにも向いています。アクセサリーを強く見せたくない人なら、小フェザー単体から始めてもよいでしょう。
中フェザー
中フェザーは56mm。小さすぎず大きすぎないため、一枚着けとカスタムの両方に使いやすいサイズです。
最初は中フェザーだけで使い、物足りなくなったら極小フェザーやチャームを追加する方法もあります。少しずつ組み合わせを変えたい人に扱いやすい選択です。
大フェザー
大フェザーは62mmで、REDMAN公式でも定番サイズとして紹介されています。
一枚でもしっかり存在感があり、初めてのフェザーとしても選びやすいサイズです。「細かいカスタムはまだ分からないけれど、REDMANらしいネックレスが欲しい」という人は、大フェザーのシルバーが候補になります。
特大フェザー
特大フェザーは89mmあり、大フェザーよりかなり長くなります。
トップだけでも目立つため、最初から複数枚を重ねるより、まず一枚で全体のバランスを見たほうが失敗しにくいでしょう。
シンプルな服装のアクセントにはなりますが、控えめに着けたい人には大きすぎる可能性があります。
フェザーの左向きと右向きはどう選ぶ?
REDMANのフェザーには、左向きと右向きが用意されているモデルがあります。
どちらが上位ということはなく、一枚で使うなら見た目の好みで選んで問題ありません。二枚を組み合わせる場合は、左右を対称にすると全体をまとめやすくなります。
たとえば、次のような組み方があります。
- 中フェザー左+中フェザー右
- 大フェザーを中央にして左右へ極小フェザーを配置
- 大フェザーと小フェザーを同じ方向に重ねる
- 左右のフェザーにメタルチャームを加える
パーツを増やすほど迫力は出ますが、そのぶん服装とのバランスは難しくなります。最初から完成形を作り込まず、一枚か二枚から始めるほうが使いやすいでしょう。
チェーン・革紐・ビーズはどれが合う?
フェザーを決めたら、首に掛ける部分を選びます。REDMANではチェーンだけでなく、鹿革紐やビーズを使った組み合わせも可能です。
シルバーチェーン
シルバーチェーンは、重量感がありREDMANらしいネックレスに仕上がります。
公式の「チェーン50cm(シルバー)」は税込49,500円、幅は約4mmです。ただし、チェーン単品には留め具パーツが付属せず、フックなどを別途用意する必要があります。
フェザーの価格だけでなく、チェーンと留め具を含めた総額で考えましょう。
鹿革紐
予算を抑えやすく、カジュアルな雰囲気になるのが鹿革紐です。
シルバーチェーンより軽く、ビーズやコンチョも組み合わせやすいため、ネイティブアクセサリーらしさを出しやすいのが特徴。
ただし、汗や水分、摩擦によって傷みやすいので、消耗品として状態を確認する必要があります。
ビーズを使ったカスタム
ガラスビーズやアンティークビーズを加えると、シルバーだけのネックレスより色を出せます。
トップが小さい場合は細めのビーズ、大きなフェザーには少し存在感のあるビーズを合わせるとバランスを取りやすくなります。
色を増やしすぎると服に合わせにくくなるため、最初は黒・白・茶系を中心にすると無難です。
予算別に選ぶREDMANネックレス
REDMANのネックレスは、選ぶ素材とパーツによって1万円台から数十万円以上まで変わります。
3万円前後で始める
価格を抑えるなら、シルバーの極小・小・中フェザーに鹿革紐を合わせる方法があります。
- 極小フェザー:8,800円
- 小フェザー:13,200円
- 中フェザー:19,800円
チェーンやK18パーツを最初からそろえず、シルバーのトップを中心に選ぶのが現実的です。
5万~10万円で組む
この価格帯になると、大フェザーやシルバーチェーンを候補にできます。
大フェザーのシルバーと50cmシルバーチェーンだけでも合計77,000円です。さらにフックやホイールを加える場合は、その分も予算へ含めてください。
一式を組むのが面倒なら、公式サイトのカスタムセットから完成形に近いものを選ぶ方法もあります。
10万円以上で組む
K18を使ったコンビフェザー、ゴールド、ターコイズ、イーグルなどを加えると10万円を超えやすくなります。
素材や希少な石によっては数十万円から100万円以上になる作品もあります。高額なモデルほど良いというより、普段の服装と使用頻度に合うかで判断したいところです。
REDMANを含むインディアンジュエリーの価格が高くなる理由は、インディアンジュエリーが高い理由を解説した記事で詳しく説明しています。
初めてなら大フェザー一枚か中フェザーから選ぶ
初めてREDMANのネックレスを買うなら、次の二つが候補です。
一枚で完成させたいなら、大フェザーのシルバー。
公式でも定番かつ最初の一枚に適したサイズとして紹介されており、複数のパーツを組まなくても存在感があります。
後からカスタムしたいなら、中フェザーのシルバー。
大フェザーより控えめで、小さなフェザーやチャームを追加しやすいサイズです。
最初から大きなフェザーを何枚も組み合わせると、費用が増えるだけでなく、普段の服に合わせにくくなることもあります。まず主役になるフェザーを一枚決めて、必要になった段階で足していくほうが無駄がありません。
REDMANのネックレスはどこで買う?
REDMANのネックレスは、公式オンラインショップと実店舗、中古販売店などで購入できます。
公式オンラインショップ
現行商品を選びたいなら、まず公式オンラインショップを確認します。
トップ、チェーン、フックなどが別売りの商品もあるので、商品説明の付属品まで見ることが必要です。在庫がない商品でもオーダーできる場合がありますが、公式サイトでは納期の目安を約1~3か月としています。
REDMANの実店舗
REDMANには神宮前店と大阪店があります。
実物を見ながら組み合わせたい場合は、店舗で相談する方法が向いています。フェザーの大きさやチェーンとのバランスは、写真だけでは判断しにくい部分です。
楽天市場などの中古品
廃番品や価格を抑えた商品を探すなら、中古も候補になります。
購入前に確認したいのは次の点です。
- トップだけか、チェーンまで含まれるか
- 傷や変形、硫化の状態
- 商品重量とサイズ
- 付属品や購入証明の有無
- 販売店が商品状態をどこまで説明しているか
「ネックレス」と書かれていても、実際にはペンダントトップだけの商品があります。商品名だけで判断せず、付属品の欄まで確認してください。
REDMANネックレスについてよくある質問
フェザーにチェーンは付属していますか?
フェザー単品の商品には、チェーンやフック、ホイールが付属しないものがあります。
購入前に商品ページの注意書きを確認し、一式で必要な金額を計算しましょう。
最初のフェザーはどのサイズがおすすめですか?
一枚で存在感を出すなら大フェザー、後からパーツを足したいなら中フェザーが選びやすいです。
アクセサリーを控えめに着けたい場合は、小フェザーでも十分でしょう。
50cmのチェーンは長いですか?
50cmは首元に密着しすぎず、フェザートップを見せやすい長さです。
ただし、首回りや体格、服の襟によって見え方は変わります。手持ちの紐などを50cmに切り、鏡で位置を確認してから購入すると失敗を減らせます。
フェザーは後から追加できますか?
追加できます。
ただし、使っているチェーンの太さやパーツの通し方によっては、そのまま追加できない場合があります。高額なパーツを買う前に、公式店舗や問い合わせ窓口で組み合わせを確認すると安心です。
REDMANとゴローズのネックレスは何が違いますか?
購入方法やブランドの成り立ち、価格、カスタムのしやすさが異なります。
REDMANは公式オンラインショップで購入でき、公式サイトにカスタム例も掲載されています。詳しい違いはREDMANとゴローズの違いを比較した記事をご覧ください。
REDMANネックレスの選び方まとめ
REDMANのネックレスは、フェザーの大きさを決め、チェーン・革紐・ビーズを組み合わせていきます。
初めて選ぶなら、最初からパーツを盛りすぎないことがポイントです。
- 一枚で使うなら大フェザー
- 後からカスタムするなら中フェザー
- 価格を抑えるならシルバーと鹿革紐
- 重量感を出すならシルバーチェーン
- 高額商品はトップ以外の費用も確認する
まず主役となるフェザーを一枚選び、実際に着けてからパーツを足す。これが費用と使いやすさの両方で失敗しにくい選び方です。
